饒舌なスタッフ会議   

制作の本郷さんに引き続き、金本さんより指名を受けたのは同じく、制作の福原です。

本日は「饒舌な秘密」スタッフ会議が行われました。
演出、舞台、音響、照明、衣装、映像スタッフの皆様、そして制作チームからは私が出席。

まず、演出のあごうさんが現状の作品のプランを話し、各スタッフがそれぞれ考えているプランを共有、ディスカッションが行われました。
スタッフさんの皆様は、それぞれ並々ならぬキャリアがおありで、頼もしい方ばかり。
しかし、五条楽園歌舞練場は全員初めての現場。
しかも、いわゆる劇場とは違う施設。
テクニカル上の制限は既にあり、またこれから色々と出てくるかと思います。
でも皆さん、出来ないことよりも、今回の会場だからこと出来ること、を最大限、
し尽くすにはどうするかと、会議は“饒舌”に進みました。

制作としては、作品がいかに面白くなるかを見守りつつ、当日観に来られた方が、
無事に安全に、制作面が(いい意味で)印象に残らないよう観劇できるか、考えております。
皆さんが、舞台はああしたい、こうしたい、これはどうだ、いやできねーと話をする傍ら、
開場から開演までの流れだとか、遅れられた方の対応を
シミレーション、シミレーション、シミレーション、シミレーション。

…シミレーションしすぎで、緊張。

でもシミレーションしすぎることはない。
だってリアルの本番(試演会)まで、ひと月余りだもの。

試演会も、本公演でもお待ちしております。

※写真はなしです。
饒舌なスタッフ会議の様子は、ご想像ください。
ちなみに想像をかき立てるワードとして、マイムマイムをあげておきます。
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by wanpa-blog | 2008-10-28 18:47 | スタッフのこぼれ話

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