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山辺美香の会   

今回の饒舌な食事の会は公演中ずっと食事を考えて料理を作っていただいた山辺美香さんです。
山辺さんはWANDERING PARTYの元劇団員で昨年は共に下北沢劇小劇場の舞台に立ちました。しっかりと自らのビジョンをを持つ山辺さんは今夢に向かって邁進中です。

山辺さんオススメのお店は木屋町蛸薬師にある、漁師小屋「大漁」。
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正直このお店があることは知っていたが、入ったことはなかった。カラフルな彩で少し躊躇してしまっていた。表には魚の名前と値段がびっしりと書いてある。
中に入ると威勢のいい声が響く。「らっーしゃいまーせー!!」
メニューを見ると、本日の魚がずらり。しかも新鮮な魚を食べれるお店にしては安い。
「あまり外には食べに行かないんですけど、職場の飲み会で連れてきてもらってから気に入って、家族で来たりもしています。」とお酒が強くない山辺さんはウーロン茶を注文した。ご家族もあまりお酒は強くないらしい。

                      ひらめの活け造り
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                     大あさりとホタテの炭火焼
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                     お味噌汁もビッグサイズ
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感覚は舞鶴とか勝浦とか港に近い観光地に行ったときに、魚市場の近くにある地元のお店に来たような感じだ。お店の中に生け簀もあるので潮の匂いもする。
これはお酒がなくても充分にうれしたのしだいすきである。

ビールでもよし、焼酎でもよし、ウーロン茶でもよし、是非ワンパのみんなで来たいお店でした。          
                                                 金本健吾
今回のお店
漁師小屋 大漁
西木屋町通四条蛸薬師上ル 075-223-8777
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by wanpa-blog | 2009-02-27 23:14 | 饒舌な食事の会

  

冬と春が入り乱れております。
こんにちは、「偽宴(ぎえん)」の伊藤環名です。

京都 五条楽園での公演が終わってひとつきが過ぎました。

公演は、私3回も観させていただきました。
(ありがとうございました。自慢しちゃう…)
違う角度で、観させていただきました。
(ドキドキしました)
3度目には、すこし客観的に観てみたくなって、お面を着けずに観ました。
客観的に観たその世界は、なんか、えらいことになっていた。。
まるで、自分を含めての「誰か」ひとりの夢をそのまま見せられているか、
その夢の中に引きずり込まれたような感じでした。

東京公演ではどういう演出になるのか、どういう動きをするのか、
めっちゃ観に行きたいです。
3月の奈良展「戯艶」を後回しにしてでも行きたい。
あぁ、行きたい、行きたい…

私 「展覧会ほっていっていい?やっちゃん…(上村恭子)」

恭子「あかん。あんた、また逃げたいだけやろ。
マックチキンとマックナゲットは違うものやで!」


………。
怒られました。
てゆーか、マックチキンとマックナゲットの話、いま関係ないやん!(恥)

一週間、「あっ!」というまに過ぎてしまいました。
展示の方でもたくさんの人に出会うことができて楽しかった。
ほんとに、夢のような特別な時間をありがとうございました。

つぎの奈良展でもそういうことを楽しみにしてやりたいと思ってます。

またお会いできたら、幸いです。

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ちなみに、京都「偽宴」では、こんなん出しました。
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by wanpa-blog | 2009-02-26 11:41 | 作品展『偽宴』

悪意のRock'n Roll Swindle 〜The Clash編〜   

カーテンを開けるとあまりの眩しさにしばらく目を閉じて動けなくなった。さっきまで雨が降っていたようで地面が濡れている。曇り空は晴れわたった空より得てして眩しいものだ。雲に乱反射した光が目から侵入してきて、頭いっぱいに広がり、居座る。直射日光は後頭部まで突き抜ける心地よい眩しさだが、曇天のそれは鈍色の鉛玉を頭部にぶち込まれたような質感を伴う。その不快感が嫌いではない。輝かしい何かの起こる前には心だって曇るものだ。最初は楽しみでわくわくしていたものが、その日が近づいてくると急に臆病な自分が顔をのぞかせ、にわかに心が曇ってくる。勿論、その曇りが陽光を凌ぐ眩しさなのか、雨の前兆なのかはコトが終わってみるまでわからない。

中学の終わり、空前のバンドブームが終焉を迎える最後の残り香を掬いとるようにバンドを組んだ。スティーブ・スティーブンス、マイケル・シェンカー、カーク・ハメット、トレイシー・ローズなど、とにかくギタリストの好きだった俺は有無を言わせずギターに就任した。ギブソンのレスポールやフライング・V、フェンダーのストラトキャスターなどロックギターのグローバルスタンダードへの憧れはあったが、中学生にそんなもの買えるはずもなく、結局手にしたのは「FREAKS」という訳の分からないメーカー名を冠したインチキエレキだった。「FERNANDES」のまがい物と思われる。恥ずかしくて仕様のなかった俺はヘッドに記されたメーカー名を黒々と塗りつぶし、事無きをえたかに見えたが、音までは誤魔化しようがなかった。「ブフォブフォ」こもった音で、いくらエフェクターで音色を変えてもこもった音に味付けがされるだけだった。勿論俺のギターヒーローたちは「ブフォブフォ」した音など出さない。だから最悪の気分だったかと言えば、そうでもない。むしろ20世紀少年の「ケンヂ」がはじめてエレキを手にしたときのあの興奮そのままだった。ただ違う点は「ケンヂ」は「ギターを手にすれば無敵」だといったが、俺は「ギターを手放せば」無敵だった。思うように弾けないもどかしさ、練習の煩わしさに簡単に挫折した。そして実際ライブではよく喧嘩に巻き込まれた。当時ライブハウスと言えば暴れたいヤンキーどもの巣窟であった。ギターさえ手放せばいろんな煩わしさから解放された。そしてロックスターへの道を諦めた。

このカーテンの外に広がる曇り空に視覚を奪われながらそんなことを思い出した。ライブの決まった日は嬉しくて眠れなかった。ライブが近づくと不安と緊張で心は曇り、髪は抜け落ち、へそから血が出た。それでもライブは最高だった。下手な演奏で、「ブフォブフォ」した音を吐き出しても、確かにライブは最高だった。目が合ったの合わないのといってボコボコの殴り合いをしても、目が開けていられないほど眩しかった。「大人」達は「バブルがはじけた」と騒いでいたが、俺達には関係なかった。街はアーケードの中まで暗雲とした雲が立ちこめていたが、少なくとも俺には関係なかった。始業式に県会議員だか県教委だかのおっさんが来て、「バルブがはじけました」と言った時、大声で「そら修理せなアカンな!」とつっこんで、教師にボコボコに殴られた。あれは痛かった。

曇り空の放つ眩しさは確かに不快に違いない。この空はどこまでも続いていると聞く。そう思えるときもあれば、ビルや山の端(やまのは)で途切れていると疑うこともある。それでも・・・。「饒舌な秘密」と関わり始めてからふとした瞬間に「あの頃」の情景がよみがえる。パソコンから「The Clash」の「LONDON CALLING」が流れている。ずっとシャッフルで音楽を流していたのだが、耳をすり抜けて部屋の藻屑と消えていたのだろう。耳がこの曲を絡めとったのは、俺がそんな気分だったからだろう。「LONDON CALLING」な気分。弾けたパンクナンバーだがどこか暗い。さしずめ曇り空の眩しさといったところか。「どこか暗い」ブリティッシュロックの大きな特徴だが、陰鬱だったり悲観的だったりする訳ではない。ただ「どこか暗い」のだ。こんな音を好きだと思うとき、俺は日本人だなぁと自覚する。イギリスのロックを聴いて日本人も何もあったもんじゃないけど、そう思うのだから仕方ない。そんな自分を「引き受ける」しかないのだ。まあ、それもそんなに嫌じゃない。
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by wanpa-blog | 2009-02-25 17:08 | 高杉征司

なるほど組   

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只今
東京公演に向けて
作品をつくり直しては壊し…を繰り返しつつ、
「饒舌な秘密」東京バージョンを
練り上げている最中です
昨日は
また劇場の使い方を考え直し
あーでもないこーでもないと稽古をしておりました

そんな楽しくもしんどい制作過程で

私を楽しませてくれるのが
なるほど組の人々です

なるほど組とは
彼らの代表的な台詞に由来し命名された
饒舌な秘密内ユニットです

劇中でそう呼ばれる訳ではなく
あくまで稽古場でのみ
便宜上そう呼ばれています

なるほど組は
京都公演から著しく体力を消耗する演技を何かと割り当てられていましたが
東京公演に向けて
その演出に更に拍車がかかってきております

バカバカしい演技に
真剣に全力で取り組み
一回終わると休憩している
なるほど組の人々を見るにつけ
私は、なるほど組じゃなくてよかったと心から嬉しく思います

なるほど組の皆さん

ありがとうございます

写真は、
あまりに激しい動きのためピントがずれてしまいましたが
そんな、なるほど組の方々が
演出家の無茶振りに応える風景です

散々皆に爆笑されてから
やっぱこの演出止めますわ
と言われてました
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by wanpa-blog | 2009-02-24 11:11

物狂いの饗宴   

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【狂】
元々肩書きを表す漢字には武器や金具を象った文字が多いのです。
「父」は二つの重なった斧の形だし、「王」は大きな鉞の形です。
権力を持つものの大いなる力を表す象徴として、鉄製の器具は古代の人々にとって大きな意味を持っていました。
【狂】の横にあるのはまさしくそんな「王」の文字。
古くはこの「王」の上に足の形である「之」を書いていました。
すなわち、王の命令で重要な使命を帯びて旅立つ者が、鉞の上に足を置いて王の偉大な力を授かった儀式を象っているのだろうと白川先生は言います。
その与えられた使命のために一心不乱に「くるう」ことを「狂」と言ったのだそうです。
現在では「王」の横に「けものへん」が書かれているのが何とも意味深でよいと思います。

申し遅れました。
併設展「偽宴」にて作品を展示させていただいた向井です。
ワンパさんも東京公演に向けて狂っておられる最中と存知ますが、
僕ら「ぎえん」メンバーも奈良開催に向けてひた走っております。

思えば、アーティストや絵描き、俳優、音楽家、デザイナーもそうだけど、あらゆる創作家は、みんな気狂いだと思っています。
誰に頼まれたわけでもないのに、一つの目標、到達点に向って、脇目も振らずにひた走る姿は「狂」そのものです。

額に汗して働く人、法律を遵守している人たちが憤慨…していようが、物狂いには最早関係ないのです。
「饒舌な秘密」京都公演の初回と千秋楽を観劇させていただきました。
そのとき客席に居たにも関わらず、すぐ隣に感じられた「あの人」の愉しげな息づかい。
それを僕は一生忘れることはないのでしょう。
まさしくそれは物狂いの嘲笑でした。

その物狂いな方々の妖しげな狂宴に興味があるというこれまた粋狂な方があれば、是非是非東京公演へ!
僕も可能であればもう一度あの人の嘲笑をすぐ隣に感じてみたいものです。

東京公演の成功を遠く奈良からお祈りしています。
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by wanpa-blog | 2009-02-23 01:40 | 作品展『偽宴』

日曜の午後も饒舌な稽古。   

最近ぐずついた天気が続きますね~。

早くスカッと晴れてほしいものです。


稽古場では相も変わらず「饒舌な秘密」の稽古が続いていますよ!
日曜はいつも昼一時から夜九時までやっています。

そして今日改めて客席、アクティングエリアが変更になったので芝居を変更変更。確認確認。
なか卯で飯食って思考思考の作業でした。
会場が変わるだけでも時間がかかるっす。。

京都公演でも結構体力を使う場面が多いように思っていましたが、今回は更に地味に体力を
消耗するところが増える予感。
みな ぜいハァ言いながら、汗を流しながらもう一本もう一本と鍛錬しています。


皆さんの勇敢な姿を写真におさめていなかったので、今日は
いつも稽古場をきれいにし部屋の隅で応援してくれている掃除機さんの写真をのせます。
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めっちゃ吸うてくれはります。
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by wanpa-blog | 2009-02-22 23:50 | 河合宏友

いぬ   

「僕、生まれ変わるならライオンになりたいんスよね!!」

タカちゃん役の萩原さんが放った金言だ。
金言だと思う。素晴らしいぬけぬけとした発言だ。

それは「饒舌な秘密」京都公演最終日の打ち上げの席だった。
Web制作でお世話しているになっている私、上村恭子
併設展の「偽宴」のメンバーは、ワンパさんのご好意で
打ち上げにまで参加させてもらった。

いいのかな…お邪魔ではないかしら…と
我々はすっかりモジモジしてしまい、恐縮していたのだが
向かいに座った高杉さんの心遣い満点の会話のおかげで
我々はすっかりいい気持ちに早変わり。
本当に心から楽しませてもらったのだった。

高杉さんはすごい。
我々のどんなネタだって拾って返してくれる。

日本舞踊の話、日本画の話、映画の話、女の話…

そんな時に萩原さんの口から出たのがさっきの金言だ。
ハーレムがどうとか言ってたような気もする。

そんな発言に高杉さんがあきれたような笑いで返す。
その時、萩原さんが高杉さんに言った。

「高杉さんは生まれ変わったら犬になりたいんスよね!」

…犬?
「高杉さん、犬好きなんですか?」
私は聞いた。

その瞬間、高杉さんの顔が変わった。

「いぬはねえぇぇええ〜〜〜〜かわいいよねぇぇえええ!」

うわー!
犬キチガ○イキターーーーーーーーー!!

さっきまでの教養が深く、話が深いホスト高杉さんは
どこかへ行ってしまったようだった。

その後も高杉さんは

「近所にどうもお散歩に連れて行ってもらえてないワンちゃんがいる…(:_;)」
「俺、飼い主に頼んで連れて行ってやってもいい!!」
「ていうかこっちが金払ってもいい!!!」


などと犬キチトークを繰り返したのだった。

c0144613_18194849.gifと、いうワケで。
東京公演に行かれる方で
「ぜひ高杉さんに
差し入れしたあい♥
何あげたら喜んでくれるかしら…」


なんて悩んでる方は
子犬の一匹でも連れていって
なでさせてあげたらいいと思いますよ!
(でも補助犬以外の犬つれて
観劇は多分、てか絶対無理。
ウソついてゴメンなさい。)

さて、そんな座長のワンダリングパーティー東京公演。
ご来場、まってるワン。
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by wanpa-blog | 2009-02-18 18:19 | スタッフのこぼれ話

『偽宴』来場ありがとうございました!    

お久しぶりです。上村恭子です。

c0144613_20255638.jpg 上村恭子・伊藤環名・向井健志 の
 併設展『偽宴』展
のほうまで
 足をお運び下さった皆様にぜひ、お礼をしたく
 再び日記にお邪魔させて頂きました。

 皆様、本当にありがとうございました!
 ワンパの皆様も本当にありがとうございました!



雰囲気と、色気と、歴史に彩られた五條楽園歌舞練場という
素敵な場所で、ワンパさんの「秘密のお祭り」と供に
皆さんに作品をご覧頂けたのは恥ずかしいやら嬉しいやら。

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この『偽宴』で
私、上村は「饒舌な秘密」のテーマである
「偽王の陥落」をベースに

栄枯盛衰 盛者必衰
玉座に真王の姿無し
貢物は弔花の如し…

名付けた作品を
飾らせていただきました。



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 玉座を見立てた
 椅子には王の幻影と

 (これ、実はだまし絵に
 なっていたのです。
 真ん中にハーレム状態の
 男の人(王様)が
 いるように見せかけて、
 よく見ると女の人が二人、
 いるだけなのです。)

 王様に捧げる女たちの花は
 貢ぎ物か
 はたまた弔花(献花)か…
 という掛け軸です。


タカちゃん役の萩原さんに
「素敵ですね!」と褒めていただいて、嬉しかったです。
他にも、嬉しいお声をかけて下さった方、
すごく時間をかけてご覧下さるお客さんもいて
本当に嬉しい、楽しい10日間でした。

さて、私個人の作品の話はここまで。
(伊藤環名と向井健志の作品はまた後日!)

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今回、併設展をさせて
いただくにあたって
試演会を併せて3回「饒舌な秘密」を
観劇させていただきました。

舞台裏案内、アフタートークも
楽しませていただきました。


そこで「偽宴」の三人の一致した意見は
「東京公演も見たーい!!」でした。

何度見ても飽きないどころか
見れば見るほど深みにはまる。
見えなかったものが見えてくる。


東京公演を観劇予定の皆様、また見ようかどうしようか迷ってる方。
見た方がいいです!

というか、見れる人が羨ましい…ってなものです。(マジで!!)
ぜひ東京公演へお行きなさい♪

そして「ぎえん」の奈良開催のほうも…来てくれたら嬉しいです…
(結局それかい)

まあまあ、それはさておき「饒舌な秘密」東京公演、
ヨロシクお願いいたします!
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by wanpa-blog | 2009-02-16 20:27 | 作品展『偽宴』

中村健さんの送別会   

もと劇団員の中村健さんが俳優の仕事をしに東京に行かれます。
その中村さんの送別会が「たじたじ」にて行われました。
中村健さんと奥様であられある祥子さん!
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WANDERING PARTYを辞めてしまったのは本当に残念ですが、俳優として大きく羽ばたかれることなので、本当にうれしいです。

          なんとコント芝居までやっていただきました!会場は大盛り上がり!
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              やはり熱い芝居論が飛び交います!
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          マスターの藤本さんもノリノリ!!ご飯美味しいです!
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中村健さんも祥子さんもWANDERING PARTYを心から愛し、尽力していただいたお方です。東京は事実遠いですが、距離は感じていません。早速、3月に東京で公演しますしね!

タケちゃん!祥子ちゃん!ありがとう!そして、これからもよろしく!!
                                                 金本健吾
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by wanpa-blog | 2009-02-12 00:49 | 饒舌な食事の会

楽屋の食事   

京都公演無事終了いたしました。
9日間公演でしたが、五條楽園歌舞練場には準備期間もいれて2週間いたのです。
うまく準備が進まなくピリピリした空気が現場を襲うときもあります。
そのときみんなの心を和ませてくれたのが、食事でした。
山辺さんの料理が並ぶと「おー!」と歓声があがります。

               サンドイッチなど
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               出汁で食べるお茶漬け
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              綺麗に撮れてませんが豚肉野菜炒め
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などなど美味しい料理が見白押しでした。

舞台裏案内で登場していただいたエル・ニンジャさんも食事に大絶賛でした。
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ご飯を食べるときは素顔のようですが、メキシコからやってきたヒーロー、エル・ニンジャさんの正体を知る者は未だいません。
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というふうに楽屋はとても温かい雰囲気で包まれていました。            金本健吾
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by wanpa-blog | 2009-02-03 09:57 | 饒舌な食事の会